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KINOKOlogy 〈 聖書の分かち合い〉

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年間第17主日(A) - 2020/7/25-2020/8/1

2020/07/25 (Sat) 10:05:58

こんにちは

新型コロナウイルスはまだ落ち着きませんね
この先何年も共存する状態になる、という
予測もでているそうです。
効果的な治療法が早く確立し、致死率が限りなく
ゼロに近づいてくれればいいのですが…
気を落とさず終息を憐れみ深い神に祈り続けましょう。
個人的には神への信頼について見つめなおす時期でもあると感じています。
毎日聖書の言葉が心に沁みています。
さて、今週の聖書を読んで特に響いた言葉や
気づいたことなど、分かち合いをお待ちしています

先週は南国ココナッツさんとkinokoさん、
ご投稿ありがとうございました

7月25日(土)~8月1日(土)

Re: 年間第17主日(A) - duckbill

2020/07/31 (Fri) 13:07:33

世の終わりに振り分けられる網に引き上げられた良い魚と悪い魚。天の国をこの世界の何よりも価値があると考える人が良い魚で、天の国を価値のないものとしてこの世界だけのものに価値を置く人が悪い魚にあてはまると聞きました。

それを聞くと自分を含め多くの人が悪い魚になってしまいそうです。天の国が自分にとってすべてを捨てても得る価値があるとなるためには、どうしたらいいのでしょうか?
自分にとって価値あるものはいったい何なのか思い返してみると沢山ありそうです。しかしそれらすべてを集めたよりすばらしく価値あるのが天の国・・・
そういえば、一つ思い出があります。ある出来事、それは愛する人を失うという大きな苦しみでしたが、その時初めて感じたことがありました。それは、お金で買えないもの、自分の努力だけでは得られないものがあることに気づいた時の感覚です。
それまでキラキラと輝いて見えていたすべてが色褪せて見えました。富にも地位にも名誉にも全く興味がなくなりました。それらが屑のようにさえ感じるようになりました。もし愛する人を取り戻せるなら全てを捨てても惜しくない...と、まあ、聖書のたとえ話とは程遠く低次元ですが、その体験を思い出すと少しは聖書の商人の感覚が分かります。
失って初めて気づいた価値というのでしょうか、あって当たり前の時には気づけなかったんです。
愛する人というのはとても大切です。夫婦であれ、親子であれ、恋人であれ、友達であれ・・・
ではイエスは?

イエスを失ったらどれほどショックでしょうか?今イエスと親しく交われる時に天の国の価値に気づくことができますように!

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